Farmerであり、Surfer。ある男の農業ブログ

「農ライフ・No Life」。新規就農を目指し、日々の出来事を綴っていきます。

モルディブの独立記念日で感じたこと。

7月26日はモルディブ共和国独立記念日ということで祝日でした。ナイファル島では夕方から夜にかけてイベントを行いました。島のNGOやcouncil(地方自治体)などがブースを出展し、子ども達を対象に色んなゲームを楽しみます。

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モルディブに来て感じた事があります。このような小さな島国や発展途上の国って娯楽が少ないと思います。日本のようにゲームセンターやレジャー施設、テーマパークが充実している国だと楽しい事ってたくさんあります。むしろ忙しいのかもしれません。

 

 

 

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それに比べ、ここモルディブでは時間の流れが遅く感じます。(笑)

だからなのか分かりませんが、モルディブ人はイベントとかパーティーがあると、毎回みんなオシャレして、小さい女の子でも化粧して、バッチリキメてきます。

私の主観になりますが、娯楽がなく、このような何かしらのきっかけを作って楽しまないと、平凡な毎日を過ごすだけで退屈なのかなーと思います。一生ここで過ごすことになれば、私は耐えられないと思います。(笑)

 

そんなモルディブの学校は、世界的に定められている「〇〇の日」があると、これもイベント化します。例えば「teacher’s day」。子供達から先生に感謝の意味を込めて、プレゼントを渡すんです。これってすごくいいなーって思います。(私は学校勤務ではないので、経験したことはありませんが。)

 

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日本もモルディブのように「〇〇の日」に感謝してその意味を感じながら、その1日を過ごすようになったらいいんじゃないかなーと思ったりしました。

 

モルディブに来て、時間の流れ方が日本とは異なったり、ただひたすらジョーリ(ハンモック的なイス)に座ってぼっーと過ごしたり、「〇〇の日」を大事に過ごしたり、イベントやパーティーにかける思いとかって,なかなか日本では体験できない事を経験しているんだなーと改めて感じました。

 

シュクリヤー!(ありがとう)