Farmerであり、Surfer。ある男の農業ブログ

「農ライフ・No Life」。新規就農を目指し、日々の出来事を綴っていきます。

日本とモルディブの結婚式の違いとは?

 

ナイファル島で生活するようになって、モルディブの結婚式に招待して頂けるようになりました。

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島には結婚式場がないので、自分達で作り上げていくweddingです。規模にもよりますが、家の前でこじんまりと行う結婚式から、盛大にお祝いする結婚式まで様々です。

そんなモルディブの結婚式は日本の結婚式と似ているところ、似ていないところなど、毎回新しい発見があります。

 

 

まず、似ているところから、モルディブの結婚式では招待客が来場の際、「ウェルカムココナッツジュースを飲みます。日本だとウェルカムドリンクとしてカクテルなどシャレた飲み物を飲みますよね?しかし、モルディブはココナッツジュースなんです!モルディブらしいなーって感動しました。

 

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2つ目に、日本では御祝儀包みますよね?これに関してはモルディブでも同じなんです。私の前にいたおじいちゃんはティッシュに包んでいました。(笑)

 

日本から持ってきたらこれはヒットするんじゃないかなーと思ったものが、「落とし玉袋・ポチ袋」的な袋がモルディブにもあると、お祝いの場で喜ばれるんじゃないかなーと勝手に思いました。

 

 

次に、日本と似ていないところですが、日本だと招待状送りますよね?式場の人数にも制限がありますし、人数を限定して式を挙げると思うのですが、モルディブだと、人数制限がないんです!行きたい人が行く。友達に誘われたからふらっと立ち寄る。食べ物を食べに行く。理由は様々でいいんです。(笑)

扇風機しかない式場では熱気に包まれ、外にまで人々が溢れかえっています。

 

 

自由で、人々の寛容さとおもてなしの精神、そして料理のバリエーションはいつも同じ(ここ大事!)

 

これがモルディブ共和国なんだなーっと、住んでみないとわからない世界がここにはあります。

 

シュクリヤー!(ありがとう!)