Farmerであり、Surfer。ある男の農業ブログ

「農ライフ・No Life」。新規就農を目指し、日々の出来事を綴っていきます。

ナイファル島で日本モルディブ祭りを開催します!  


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こんにちは!日本は肌寒くなってきたようですね。

 

モルディブは雨季にも関わらず、雨は降りません。28℃以上の気温が続いています。

 

 

 

最近は、巡回している家庭菜園者から

「Sir」

と呼ばれるようになりました。

 

 

 

「Sir」ということは先生ですね。野菜の先生と言われています。

 

 

 

 

 

余談ですが、

ディベヒ語でお茶は、「サー」。

お茶を飲んだり、休憩することは「サーボーン」と言われます。

 

 

 

最初、「Sir」と呼ばれている事を疑いました。(笑)

まさか自分が「先生」と呼ばれるようになったなんて。

 

 

 

この1年6カ月の間で変化した私の呼び名をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

  1. 「ジャパン」→
  2. 「ダルベリヤ(農家)」→
  3. 「リオ(Ryoji)」→

  4. 「Sir」

です。(笑)

 

 

 

この変化を嬉しく感じます。コツコツと行ってきた成果が表れているのかなと実感できました。

 

 

 

 

 

今回の本題は、

 

 

ナイファル島で日本モルディブ祭りを開催します!

 

 

 

その名も
ECO-YOUTH×JAPAN FESTIVAL!!

 

 

配属先とJICAボランティアが協力して祭りを作り上げていきます。

 

 

ちなみに去年は首都マーレで行いました。

 

 

 ボランティア世界日記Vol.4(2016年12月1日) - Farmerであり、Surfer。ある男の農業ブログ

 

 

 

でも、なぜナイファル島で行おうと思ったのか??

 

 

私が所属している配属先「ECO-YOUTH」は、ナイファル島におけるコミュニティー活動活性化のために設立されました。

 

携わっている活動の一つに農業プロジェクトがあり、島内での農業の普及・定着のために、島民の小規模野菜栽培の支援、所有する圃場の維持管理などを行っています!

 

 

しかし、このNGOの活動や農場プロジェクト、さらに圃場の存在や認知度はあまりにも低い。もっと島民に我々の活動を理解して欲しい!今回の祭り開催をきっかけに、配属先のNGOがもっと有名になったり、農業プロジェクトに興味を持ってくれたらいいなーと思っています。そしてたくさんの島民に私たちのボランティア活動も分かってくれたらなお、良いですね。ただそれだけが願いです。

 

いつも配属先に対して嫌な気持ちになったり、ボランティアの必要性を感じなかったり、イライラしたり、この団体はどうしようもないなーって思うんです。(笑)

 

でも、やっぱり彼らのために何かしてやりたい。もっと何か改善できたらいいなという思いは変わりません。

 

現在、配属先と一緒に企画を考えたりしています。

 

しかし、なかなか会議が進まない。

人任せだったり、折り合いが付かなかったり、みんな自由すぎます。

 

なかなか大変です!(笑)

 

 

そしてモルディブ隊員は現在5名!

 

この5名でできる事を考えながら、祭り開催へ向けてみんなで頑張っていきたいです。

 

祭り開催は12月1・2日です!

 

シュクリヤー(ありがとう)